第13回リモートセンシングフォーラム プログラム

2006.2.3更新

2006年2月27日(月)9:30-17:00
東京農業大学 世田谷キャンパス 図書館4階視聴覚教室


9:30-9:35 開会の挨拶 五十嵐 保(リモート・センシング技術センター)

9:35-10:35 司会 宮崎忠國(東京農業大学)
(1)分光反射特性を用いたモンゴル草地における土壌情報の抽出

東京農業大学 ○関山絢子,島田沢彦,豊田裕道
(2)樹木層内における放射伝搬 ケーススタディーI:常緑樹層内での伝搬
防衛大学校 ○藤山 隆,服部英一郎,岩崎杉紀,佐々木保徳
(3)樹木層内における放射伝搬 ケーススタディーU:落葉樹層内での伝搬
防衛大学校 ○服部英一郎,藤山 隆,岩崎杉紀,佐々木保徳
(4)多時期JERS-1/SARデータによる熱帯地域の土地被覆分類の試み
日本大学 ○前田裕介,後藤育子,中山裕則,古野義明

10:45-12:00 司会 永井智広(気象研究所)
(5)TERRA/MODIS画像を用いたオホーツク沿岸地域のエアロゾル粒径空間分布の推定
東京農業大学 ○山崎輝彬,朝隈康司
(6)多波長ライダーによる千葉地域の対流圏エアロゾル連続観測と特性解析
千葉大学 環境リモートセンシング研究センター ○大嶋泰介,深川俊介,Gerry Bagtasa,久世宏明,竹内延夫
千葉県環境研究センター 内藤季和
国立極地研究所 矢吹正教
(7)雲粒子をモデルとするライダー散乱強度の波長依存性の研究
首都大学東京 ○鈴木耕太,長澤親生,柴田泰邦
(8)多波長ライダーにおける散乱係数の導出法の考察
首都大学東京 ○Jayasuriya Surani,長澤親生,柴田泰邦
(9)レイリーライダーによる赤道上空の中間圏温度構造観測
首都大学東京 ○野島 介,阿保 真,柴田泰邦,長澤親生

13:00-14:15 司会 長澤親生(首都大学東京)
(10)長光路伝搬吸収(DOAS)法を用いた対流圏NO2とエアロゾルの変動観測
千葉大学 環境リモートセンシング研究センター ○宮崎正志,深川俊介,久世宏明,竹内延夫
(11)イメージングライダーを用いた大気エアロゾル分布のバイスタティック計測
千葉大学 環境リモートセンシング研究センター ○甲賀 郁絵,深川 俊介,山口 陽平,久世 宏明、竹内 延夫
東京大学 宇宙線研究所 佐々木 真人,浅岡 陽一,青木 利文
東邦大学 小川 了
(12)ラマンライダーと雲粒子ゾンデを用いた上層雲の観測
名古屋大学21世紀COE ○酒井 哲
気象研究所 折笠成宏,永井智広,村上正隆,楠 研一
気象庁 森 一正
地球科学技術総合推進機構 橋本明弘
科学技術振興事業団 松村貴嗣
名古屋大学 柴田 隆
(13)超小型ライダーシステムの製作および評価
首都大学東京 ○横山 亮,阿保 真
(14)UWBパルスレーダによる物体検出のシミュレーション
首都大学東京 ○浅原崇宣,阿保 真

14:25-15:10 司会 山本浩通(VTIリサーチ・インスティテュート)
(15)MODISデータの短波長赤外、熱赤外を用いた森林火災モニタリングアルゴリズム
長崎大学 ○三浦高史,森山雅雄
(16)GMS時系列データを用いた広域地表面熱環境指数の提案
長崎大学 ○中山義史,森山雅雄
(17)カメラ付放射温度計を用いた植生地における地表面温度地上観測手法の確立
長崎大学 ○谷川 聡,森山雅雄

15:20-16:20 司会 山之口 勤(リモート・センシング技術センター)
(18)高分解能航空機搭載合成開口レーダによる地図投影手法の検討
東海大学 ○村坂侑亮,須藤 昇,下田陽久
情報通信研究機構 灘井章嗣,梅原俊彦,浦塚清峰
(19)航空機搭載高分解能合成開口レーダによる局所地域における後方散乱の観測
  −異なる方位からのデータを用いた構造物の高さの抽出法−
東海大学 ○荒巻紀子,須藤 昇,下田陽久
情報通信研究機構 灘井章嗣,梅原俊彦,浦塚清峰
(20)クロストラック干渉法による合成開口レーダを用いた波浪データ検出
東海大学 ○伊柳敏行,須藤 昇,福江潔也,下田陽久
情報通信研究機構 梅原俊彦,灘井章嗣,浦塚清峰
(21)航空機搭載合成開口レーダを用いた亜熱帯沿岸域の植生観測に関する研究
東海大学 ○澁谷健太郎,須藤 昇,福江潔也
情報通信研究機構 灘井章嗣,梅原俊彦,浦塚清峰

16:50-17:00 表彰式 久世宏明(千葉大学)