「次世代人工現実感研究会」

共 催: 計測自動制御学会 中部支部,
      日本バーチャルリアリティ学会 変形と力覚研究委員会

日 時: 平成13年9月6日(木)13:00〜15:00

会 場: 名古屋工業大学 図書館3階 視聴覚室
      〔名古屋市昭和区御器所町,電話(052)735-5348,
      JR中央本線鶴舞駅下車,徒歩10分〕

講 演
 (1)遠隔操作における人工現実感と幻想
       大道 武生氏 (名城大学)
概要:人工現実感は初期のころ,その応用に最初に成功するのが”ロボット”の遠隔操作という見方があった.そのために,多くの研究と開発が行われ,現在も行われている.しかし,未だに事業としての成功事例を聞かない.人工現実感の遠隔操作応用の立場から,手がけた研究事例を紹介しつつ,上記課題についての解決指針を提供し,議論の手助けとする.
 (2)生体運動支援機器の設計と評価
       大日方 五郎氏 (名古屋大学)
概要:高齢者や障害者の運動機能を支援する機器の開発が推進されているが,人の運動を支援するという目的のために,通常の機器設計とは異なる多くの側面がある.支援機器特有の事項にスポットを当てながら,歩行補助器の設計開発や車椅子の評価法などの事例に基づき最近の研究を紹介する.
参 加 費: 不要,要申込

問合せ先: 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
申 込 先  名古屋工業大学 工学部 機械工学科 佐野 明人
          電話(052)735-5348,FAX(052)735-5565
          sano@vier.mech.nitech.ac.jp

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