第44回「離散事象システム研究会」

主催:計測自動制御学会 システム・情報部門 企画:離散事象システム部会


開催案内

下記のとおり研究会を企画いたしました。多数のご参加をお待ちしております。

テ ー マ:
*離散事象システム,ハイブリッドシステムの 解析・設計・制御に関する理論・応用
*生産システム・情報システム・通信システム・シーケンス制御など における、システムの記述・論理の検証・性能評価・スケジューリング・シミュレーション・ソフトウエアツールなど
期  日:
2008年12月19日(金)
会  場:
財団法人 宮崎県婦人会館 会議室「ほうおう」
[〒880-0803 宮崎市旭1-3-10, Tex: 0985-24-5785]
(交通:JR宮崎駅から徒歩15分, バスを利用する場合は橘通2丁目で下車後, 徒歩5分
参 加 費:
資料代(1500円(会員)、2000円(非会員))
参加申し込み:
会場へ直接お越しください。
お知らせ:
講演開始時刻は10:30となります。
プログラム:
12月19日(金)
10:30 - 10:55 「イベントプール」を持つ離散事象モデルに対する分岐型Kripke構造の生成法
○高塚 佳代子・冨田 重幸(宮崎大学)
10:55 - 11:20 FMSの並列・資源選択型シーケンス構造に着目したプロセス・ロケーション・フローによるモデル化
○工藤 裕・高橋 宏治(東京工業大学)
11:20 - 11:45 可変状態遷移確率を持つ切換え型ARXモデルの提案
○奥田 裕之・稲垣 伸吉・鈴木 達也(名古屋大学)
11:45 - 12:10 非線形関数の区分線形近似
○平名 計在(中京大学)
12:10 - 13:10昼休憩
13:10 - 13:35 データクラスタリング手法を用いたモード遷移を伴うヒトのタスクのモデリングとその応用
○佐藤 隼人・残間 忠直・石田 宗秋(三重大学)
13:35 - 14:00 GMMを組み込んだ複数予測モデル型パーティクルフィルタによる行動意図推定とその応用
○向山 将行・稲垣 伸吉・鈴木 達也(名古屋大学)
14:00 - 14:25 環境変化を考慮した意思決定支援のためのモデリング
○小椋 淳平・橋爪 進・矢嶌 智之・小野木 克明(名古屋大学)
14:25 - 14:40休憩
14:40 - 15:05 ハイブリッドペトリネットに対する分解法を用いた最適化
○西 竜志・島谷 謙一・乾口 雅弘(大阪大学)
15:05 - 15:30 強化学習を用いた分権協調型生産計画立案のためのルール獲得 −ネットワーク型生産システムを対象とした原料生産依頼先拠点の選択ルールの獲得−
○山場 久昭・松本 晋一・冨田 重幸(宮崎大学)
15:30 - 15:55 max-plus代数による多段階出力条件を考慮した工程進捗スケジュールのリスケジューリング計算
田中 敦也・○増田 士朗(首都大学東京)・五島 洋行(長岡技術科学大学)
15:55 - 16:10 休憩
16:10 - 16:35 スカラ切替システムに対する切替条件と連続値入力時系列の同時設計
○小中 英嗣(名城大学)
16:35 - 17:00 ハイブリッドシステムの解析と制御への区間法の適用
○小林 孝一・平石 邦彦(北陸先端科学技術大学院大学)
17:00 - 17:25 離散時間系GKYP補題を用いた制御系の特性改善
○門脇 光哉・高浜 盛雄(名古屋大学)
申込・問合せ先:
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
大阪大学 大学院基礎工学研究科 システム創成専攻 西竜志
電話(06)6850-6351,FAX(06)6850-6351
E-mail: nishi(at)sys.es.osaka-u.ac.jp

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