令和08年度
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第58回計測自動制御学会北海道支部学術講演会
講演会・セミナー等
役員
学術講演会
第58回計測自動制御学会北海道支部学術講演会
概要
日時:令和8年3月9日(月),10日(火)
会場:北海道大学(情報科学研究院棟 1階 A11室)およびオンラインでのハイブリッド開催
講演会プログラム[2026/03/06更新]
主催:計測自動制御学会北海道支部
協賛:情報処理学会,精密工学会,電気学会,日本機械学会,日本知能情報ファジィ学会 各北海道支部,日本ロボット学会北海道ロボット技術研究専門委員会
講演申込
講演内容は広く計測,制御,システム,情報に関する内容とします.
講演者または共著者に計測自動制御学会員を含むことを必須とします.
講演時間は15分(討論を含む)の予定
講演会は会場とオンラインを併用したハイブリッド開催とします
講演希望者は,講演題目,講演者ならびに連名者氏名,勤務先,同住所および連絡先,メールアドレス,講演内容を示すキーワード(複数可),令和8年1月1日時点で35歳以下であるかどうか(支部賞の選考に必要),を明記し,下記のとおり期日までに申し込みサイトにてお申し込みください.
論文集への講演原稿の掲載には,参加登録および論文掲載料支払が必要です.期限までに peatix により行ってください.
講演原稿は,A4版で4ページ以内,ファイル容量が10MB以下で作成してください.
講演原稿のテンプレート
参加登録について(事前登録のみ)
当日会場で参加登録はいたしませんので,事前に参加登録をお願いいたします.
原稿を提出される方は,Peatixにより「論文掲載料締切」までに参加登録と論文掲載料の支払いをしてください.
原稿の提出がない方は,Peatixにより「参加登録締切」までに参加登録をしてください.
参加登録時に,その時点の予定で結構ですので,会場に来場されるか,オンラインで参加されるかの記載をお願いします.
参加登録者には,オンラインによる参加方法についてご連絡差し上げます.
参加費に講演論文集を含みます.講演論文集はpdfにて発行し,当日ダウンロードできるようにいたします.オンサイトでご参加の方はpdfを閲覧できる端末をご用意ください.
注意:著作権の取り扱い
第58回計測自動制御学会北海道支部学術講演会に申し込まれた原稿の著作権は,公益社団法人計測自動制御学会に帰属します.
Important Dates
講演申込締切 :令和8年2月5日(木)
講演原稿締切 :令和8年2月13日(金)
論文掲載料締切:令和8年2月20日(金) ※論文掲載のある方(peatix による参加登録と同時に支払い)
参加登録締切 :令和8年2月27日(金) ※論文掲載が無い方
参加費等
参加費:会員 3,000円 / 学生員 1,000円(論文集を含む,不課税)
協賛学会会員 3,300円(300円) / 協賛学会学生会員 1,100円(100円)(論文集を含む,消費税込)
非会員 5,500円(500円) / 一般学生 3,300円(300円)(論文集を含む,消費税込)
論文掲載料: 1件4,000円(不課税)
注1:参加費は,SICE会員は不課税,その他は消費税込みの金額となります.
注2:インボイス対応領収書が peatix より発行されます.
技術交流会(懇親会)
日時:令和8年3月9日(月) 18:30?
会場:飲み喰い処 みんなでこれるもん 札幌駅西口前店
(札幌市中央区北五条西6-1-23 第二北海道通信ビル B1F)
会費:一般 4,000円,学生 2,000円(消費税込)
参加申込:
https://sice-hkd-58th-meetup.peatix.com
(令和8年3月6日(金)15:00まで)
注:現地での現金の授受は行いませんので,支払いはお済ませ下さい.
講演申込先
google formを使用します.申込先アドレスは次のとおりです.
https://forms.gle/Wt3zU62kPLkU2qBe6
参加申込先
事前にpeatix により参加登録と参加費等のお支払いをお願いします.申込先アドレスは次のとおりです.
https://sice-hkd-58th-conf.peatix.com
原稿提出先
E-mail: sice.hokkaido@gmail.com ( 原稿提出はメールからのみとさせていただきます )
問い合わせ先
原稿提出
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学大学院工学研究院 機械・宇宙航空工学部門
江丸 貴紀( emaru@eng.hokudai.ac.jp )
現地実行委員会
〒060-0814 札幌市北区北14条西9丁目
北海道大学大学院工学情報科学院 システム情報科学部門
日下 聖( kusaka@ssi.ist.hokudai.ac.jp )
講演申込,参加申込
〒050-8585 室蘭市水元町 27-1
室蘭工業大学大学院 もの創造系領域
花島 直彦( hana@muroran-it. ac.jp )
講演会・セミナー等
※ 一般の方も聴講可能です.聴講方法につきましては,
こちらのページ
をご参照ください.
SICE北海道支部特別講演会
日 時:令和8年3月9日(月) 13:00-13:55
会 場:学術講演会と同会場
講 師:松元 明弘 氏(東洋大学理工学部)
講演題目:埼玉県地域および全国における中小製造業のDX化・自動化に向けての取組み
概要:2018年夏から現在まで継続している勉強会「デジタルエンジニアリングアカデミー」(武蔵野銀行・東洋大学共催)の概要,および2025年に発足した経産省主導の「ロボット・地域連携ネットワーク(通称,RINGプロジェクト)」の概要について紹介します.前者は埼玉県地域の製造業に対する製造用DX全般を目指した,産学官金連携の勉強会です.後者はロボットを中心とした自動化技術を全国の中小製造業に導入してもらうべく,全国の自治体にある支援体制の強化により,地域独自の産学官金ネットワークを形成・整備し,さらにその地域ネットワーク同士を相互に連携する全国ネットワークの形成を目指す,社会実装志向プロジェクトです.共に中小製造業企業の生産性を向上することで,雇用創出し,地域の活力を向上しようとする取組みです.システムインテグレーション技術は,技術の実用化・社会実装において極めて重要な役割を果たします.特にロボット技術は,多様な要素技術を統合するという点でシステムインテグレーション技術そのものであり,近年は統合基盤としてロボットミドルウェアが広く活用されるようになっています.本講演では,SICE SI部門が目指すシステムインテグレーション技術の体系化についても触れ,ロボットミドルウェアを通してシステムインテグレーション技術の本質を概観します.
主催:計測自動制御学会北海道支部
共催:日本ロボット学会北海道ロボット技術研究専門委員会
付帯座談会
日時:令和8年3月9日(月) 14:00-14:45
会場:学術講演会と同会場
テーマ:北海道におけるDX化・自動化に向けての取組みとSICEの役割
登壇者:
株式会社アイエムパック: 沖本 隆志 様(ロボットSIer)
株式会社FJコンポジット: 津島 充 様(自動化推進)
ノーステック財団: 黒澤 辰憲 様(ロボット導入支援)
東洋大学: 松元 明弘 様(RING主査)
役員
支部長
花島 直彦
室蘭工業大学
副支部長
田中 孝之
北海道大学
庶務幹事
藤平 孝
室蘭工業大学
会計幹事
日下 聖
北海道大学
支部運営委員
鈴木 昭二
公立はこだて未来大学
江丸 貴紀
北海道大学
小林 孝一
北海道大学
星野 洋平
北見工業大学
梶原 秀一
室蘭工業大学
upadate: 26.01.26