趣旨

計測自動制御学会関西支部とシステム制御情報学会は,若手研究者・技術者の研究活動の促進と相互交流を図るため,これまで共同で若手研究発表会を開催してきました.2019年度より,それぞれの研究活動の促進だけでなく,研究者・技術者の間のネットワーク構築および深化を図ることを目的として,計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウムと名を改め,装いも新たに実施して参りました.本年度もこれまで同様,研究者・技術者の研究活動の促進と相互交流を図るため,本シンポジウムを企画しました.研究発表は,未完成のものでも構いません.シンポジウムでの議論を通して,新たな視点が開けるかもしれません.学生の皆さんには,年度末に向けての中間発表会として,研究の進展に役立つことと期待しております.新型コロナウイルス感染症の影響により過去2回はオンライン開催でしたが,今年度は研究活動の促進と相互交流の趣旨にもとづき対面開催とする予定です(ただし,感染状況によってはオンライン開催に変更する可能性があります).多数の方々に奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます.

主催

計測自動制御学会関西支部
システム制御情報学会

開催案内

開催日

2023年1月11日(水)

場所

大阪公立大学I-siteなんば
(〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階、3階)

プログラム

準備中

発表に際しての注意

  • 発表時間は,1件あたり発表10分+質疑(入替込み)5分を予定しております.
  • 講演会場ではプロジェクタ(VGA接続)とHDMI-VGA変換アダプタが準備されます.パソコン,レーザーポインタ,その他の変換アダプタ等は発表者各位でご持参下さい.

特別講演

  • 講師:南 裕樹 氏(大阪大学大学院 工学研究科機械工学専攻 准教授)
  • 講演題目:少ないリソース下で制御システムの品質を保つ:情報圧縮とロボット制御
  • 講演概要:「ある所望のパフォーマンスを達成するという目的のもとで制御システムを極限まで単純化する」 この課題に対して、講演者は、ノイズシェーピング量子化に基づくアプローチに注目している。本講演では、まず、システムの性能に悪影響を与えないようなノイズを制御信号に加えて信号を圧縮するノイズシェーピング量子化を説明する。そして、その考え方を踏襲したニューラルネットの軽量化技術や環境からの刺激でロボットを制御する技術などの最近の研究成果を紹介する。

スケジュール

  • 講演申込み 締切: 2022年11月14日(月)13時00分00秒(日本標準時) ※延長なし
  • 原稿提出 締切: 2022年12月21日(水)13時00分00秒(日本標準時) ※延長なし
  • 事前参加登録 締切: 2023年1月6日(金)13時00分00秒(日本標準時) ※当日の参加登録なし

参加登録

参加費

会員(SICE, ISCIE) 学生会員・准会員(SICE, ISCIE) 会員外 学生会員外
2,000円 無料 2,500円 1,000円

  • 参加費にはオンライン版講演予稿集へのアクセス権が含まれています.
  • 講演料は無料です.
  • 上記の料金は消費税が含まれた金額です.
  • 学生会員・准会員の参加費を無料といたしました.本年度特例の学生会員・准会員向けのサービスとなりますので,奮ってご参加ください.ただし,参加費が無料の場合であっても,必ず参加登録をお願いします.
  • お支払いは,事前参加登録の締切2023年1月6日(金)13時00分00秒(日本標準時)までにお願いします.
  • 請求書払いには対応しておりません.ご了承下さい.
  • 感染対策として受付混雑回避のため,当日の参加登録は受け付けません.事前参加登録でのご参加をお願いします.
◎キャンセルポリシー
  • 振込後のキャンセルは12月23日(金)13時00分00秒(日本標準時)までとします.
    ⇒キャンセルの際には,Peatix所定の返金手数料を除いた実費を返金します.
  • 期日以降のキャンセルについては対応致しかねます.ご了承ください.

事前参加申し込み

こちら」からお申し込みください.

講演募集

募集分野

計測自動制御学会およびシステム制御情報学会が対象とする分野.
たとえば,計測,制御,システム,情報に関連する分野など.

講演申込み締切

2022年11月14日(月)13時00分00秒(日本標準時) ※延長なし

講演申し込み

こちら」からお申し込みください.
(SICE部門行事申込みCGI一覧表の右側にある「講演申込み」からお申し込みください.)

優秀発表賞

すべての発表の中から優れた発表者に対して優秀発表賞が授与されます.

計測自動制御学会関西支部 支部長賞募集

SICE関西支部では,関西地区における計測自動制御関連分野の学術・技術の発展に資するとともに, 研究者・技術者を奨励することを目的として支部長賞を設けております. 本シンポジウムの発表も支部長賞の対象となっています.
詳細は 「こちら」をご覧ください.

計測自動制御学会学術奨励賞(研究奨励賞,技術奨励賞)

計測自動制御学会の若手会員の方は,計測自動制御学会学術奨励賞に応募することができます. 審査対象となる資格者は以下の通りです.

  • 計測自動制御学会の会員,または入会申込中であること
  • 発表時に35歳以下であること
  • 過去に研究奨励賞または技術奨励賞のいずれかの受賞経験がないこと
詳細は「SICE学会賞規定」をご覧ください.
申請方法:「SICE学術奨励賞申込ページ」から, 別途申請してください.なお申請締切は,2022年12月21日(水)13時00分00秒(日本標準時)となります.

講演原稿

原稿スタイル

  • A4判2ページ以内
  • 原稿の見本およびLaTeXのスタイルファイルは「こちら」からダウンロードしてください.
  • PDF作成の際には,必ずフォントを埋め込むようにしてください.
  • 埋め込まれていないフォントならびに不鮮明な画像等に関する不具合につきましては, 実行委員会ではチェック,修正は致しません.
  • 講演予稿集に掲載された原稿の著作権は,計測自動制御学会関西支部に帰属します.

原稿提出締切

2022年12月21日(水)13時00分00秒 (日本標準時) ※延長なし

原稿提出先

原稿受付サイト」から原稿を投稿してください.
(上の「原稿受付サイト」をクリックするとDropbox経由でファイルの送信を行うことができます.Dropboxのアカウントは必要ありません.)

もし上のリンクから原稿をアップロードできない場合はメールで原稿を送付してください.
送り先:予稿集担当 細江 陽平(京都大学)/ hosoe[at]kuee.kyoto-u.ac.jp
※ [at] を @ に変更してください.

  • 原稿のファイル形式はPDFにしてください.WordファイルやTeXファイルをアップロード/送付しないでください.
  • ファイル名には,第一著者の氏名をローマ字でつけてください.
    例えば,第一著者の氏名が"Kansai Taro"の場合,ファイル名は"Kansai_Taro.pdf"としてください.
  • 原稿アップロード後の修正の要望には原則として応じられません.
  • メールで送付される場合はsubjectを「SICE関西支部・ISCIEシンポジウム原稿」としてください. また,メールの本文に「著者(所属) ,題目」を明記してください.

実行委員会

委員長:
浦久保 孝光(神戸大学)

副委員長:
田熊 隆史(大阪工業大学)

委員:
西岡 靖貴(滋賀県立大学),細江 陽平(京都大学),小林 友明(大阪公立大学),
中岡 輝久(川崎重工業(株)),桑名 孝汰((株)神戸製鋼所)

運営委員:
木下 航一(オムロン(株))

お問い合わせ先:
浦久保 孝光(神戸大学)/ t.urakubo[at]silver.kobe-u.ac.jp
※ [at] を @ に変更してください.