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The Society of Instrument and Control Engineers

<Japanese | English(under construction)>, Last Updated 2020/5/3

新型コロナウイルス感染症拡大に対する対応について

新型コロナウイルス感染症の拡大の終息の見込みが立たないことから,状況によってはイベントを中止させていただく場合がありますので,ご来場前に必ず開催の有無をご確認ください.

  計測自動制御学会 中部支部
 沿革  役員  研究委員会  地区研究委員会  賛助会員
  計測自動制御学会中部支部支部賞
第51期学業優秀賞募集のお知らせ(締切:募集は締め切りました)
第50期支部賞募集のお知らせ(締切:応募は締め切りました)
これまでの受賞者・受賞研究
第51期(令和02年)第50期(令和元年)

第49期(平成30年)第48期(平成29年)第47期(平成28年)第46期(平成27年)第45期(平成26年)

第44期(平成25年)第43期(平成24年)第42期(平成23年)第41期(平成22年)第40期(平成21年)

第39期(平成20年)第38期(平成19年)第37期(平成18年)第36期(平成17年)第35期(平成16年)

第34期(平成15年)
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 計測自動制御学会 中部支部50周年記念事業
  2020年の行事スケジュール
1月・ 2月・ 3月 ・ 4月・ 5月・ 6月 ・ 7月・ 8月・ 9月・ 10月・ 11月・ 12月・
開催日 行 事 名 テ ー マ 会 場 企画担当 備考
2020年6月
6/4
(木)

延期
開催延期
COVID-19(新型コロナウィルス感染症)の感染拡大防止のため,本講習会は延期することがを決定いたしました.延期日は11月頃を予定しています.

講習会「ROS」入門
ロボット用ミドルウェアとして世界的に普及しつつあるROS(Robot Operating System)に関する講習会を行います.ROSは初めてという方,MATLABを使用中もしくは検討中だがROSとの連携に興味がある方を対象に参加を募集いたします.

第一部「実習で学ぶ初めてのROS」
講師:清水 優 先生〔中京大学 工学部 教授〕
内容:著書「詳説 ROS ロボットプログラミング ―導入からSLAM・Gazebo・MoveItまで―」を用いて,実際にPCを操作しながら,ROSのインストールから基本的な使用方法,プログラミングまで実習を交えて学びます.
対象:ROS初心者で,Linux(Ubuntu18.04)の基本操作およびC言語に知識をお持ちの方

第二部「ロボット開発のためのMATLAB/Simulink機能紹介」
講師:田中 明美 様〔MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリング部 シニアアプリケーションエンジニア〕
内容:自律ロボットシステムの開発には認識・判断・制御等,複合的な技術が必要とされています.MATLAB/Simulinkは複合領域の開発検証を単一環境で実現します.MATLAB/Simulinkが用意するROS連携などロボット開発に有用な機能を紹介いたします.講師によるPC操作をご覧頂くことによりMATLAB/Simulinkの有用性を実感していただけます.
対象:MATLAB/Simulinkによるロボット開発に興味のある方,MATLAB/Simulink初心者,ユーザーの方

日時:2020年6月4日(木)9:00~17:15
(決まり次第掲載いたします)

参加費:
正会員20,000円,学生会員12,000円,非会員30,000円,
学生非会員18,000円
参加費はすべて税込価格です.賛助会員及び協賛学会員は会員価格が適用されます.
※ 学生非会員については,年内に入会すれば,年会費1年分をSICE中部支部が補助いたします.

備考:第一部で使用するPCはSICE中部支部で用意いたします.当日ご持参いただく必要はございません.

申込方法:こちらのウェブサイトよりお申し込みください.
岐阜大学
サテライトキャンパス


岐阜市吉野町6丁目31番地
岐阜スカイウイング37
東棟4階
主催:
計測自動制御学会中部支部

協賛:
日本機械学会,
日本ロボット学会
募集人数:30名

申込締切:2020年5月28日(木)
(定員に達し次第,締め切りとさせていただきます)

問合せ先:
岐阜大学工学部 森田亮介
E-mail:rmorita [at] gifu-u.ac.jp
([at] は @ に置き換えてください)
2020年3月
3/16
(月)
開催中止
コロナウィルス感染拡大防止の観点から開催の中止を決定いたしました.

第167回教育工学研究会
  1. 日時:2020年3月16日(月)
       13:00 から 17:00(予定)
  2. 会場:大同大学滝春校舎 S棟 2階 0205講義室
  3. 募集テーマ:
    「教育工学(組み込みシステムエンジニアを育てる)」を
    考えておりますが,テーマはこれにこだわりません.
  4. 発表形式:口頭発表 15分から30分程度
         論文投稿 12月発行の「教育工学論文集」への
              投稿.原則3ページ
  5. 発表申込締め切り:2020年3月5日(木)17時
    *口頭発表の場合は当日A4で1頁程度のレジュメ(発表スライドをA4 1枚あたり4~6枚程度にまとめたものでも可)をご用意下さい.
  6. 応募方法:
    下記3点をご記入の上,右記申込先までお申し込み下さい.
    ・論文題名
    ・発表者および共同研究者
    ・希望形態:
     発表・論文投稿の両方/発表のみ/論文投稿のみ
     のいずれかを選択して下さい
大同大学滝春校舎
S棟2階0205講義室
主催:
計測自動制御学会中部支部
教育工学研究会

協賛:
教育システム情報学会
東海支部
申込・照会先:
岐阜工業高等専門学校
機械工学科  山田 実
計測自動制御学会中部支部
教育工学研究委員会 委員長
E-mail: myamada (at) gifu-nct.ac.jp
(at) は @ を入れてください

(詳しくはこちら
2020年1月
1/29(水) 豊橋技術科学大学
博士課程教育リーディングプログラム
計測自動制御学会中部支部共催
特別講演会
日  時:2020年1月29日(水) 13:10 ~ 14:30

講  師:Prof. Oliver Sawodny, Institute for System Dynamics, University of Stuttgart, Germany

タイトル:Adaptive Buildings - A interdisciplinary research field between civil engineering and systems engineering

概  要:The building sector consumes currently more than 40 % of global resources and energy. Projecting the demand of buildings according to the increasing world population lead to significant resource problems in the near future. Therefore, increasing efficiency and reducing resources in the building sector is a crucial task. Adaptivity of the load bearing structures as well as the façade elements offers a high potential to reduce grey energy due to ultra light-weight load bearing structures respectively new ideas concerning energy reduced building elements and comfort oriented climate control. In the talk a systems engineering view on the specific problems in adaptive buildings is given. At first the control system in the background for the active adaptive control system for the load bearing structure is discussed. This includes the question of sensor and actuator placement, state estimation concept, fault diagnosis and control concept for actuated buildings. In case of building elements the general problem of dramatically reduced thermal mass due to the use of light weight sandwich façade elements has to be considered for the complete climate control approach. The results will be demonstrated in a 36 m high rise multi-storey building.

講師略歴:Professor Sawodny received his Dipl.-Ing. degree in electrical engineering from the University of Karlsruhe, Karlsruhe, Germany, in1991 and his Ph.D. degree from the University of Ulm, Ulm, Germany, in 1996. In 2002, he became a Full Professor at the Technical University of Ilmenau, Ilmenau, Germany. Since 2005, he has been the Director of the Institute for System Dynamics, University of Stuttgart, Stuttgart, Germany. His current research interests include methods of differential geometry, trajectory generation, and applications to mechatronic systems. He received important paper awards in major control application journals such as Control Engineering Practice Paper Prize (IFAC, 2005) and IEEE Transaction on Control System Technology Outstanding Paper Award (2013). He is a senior member of IEEE and senior editor of Mechatronics.
豊橋技術科学大学
D棟4階 D-412室
〒441-8580
豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
大学までのアクセス
こちらの12番の建物
企画:
豊橋技術科学大学
博士課程教育リーディングプログラム

共催:
計測自動制御学会中部支部
参加費:無料

事前申込:不要

問合せ先:
豊橋技術科学大学 機械工学系
内山 直樹
E-mail: uchiyama(at)tut.jp
(at)に@を入れてください。
1/10(金) 令和元年度設計フォーラム
動特性を考慮した解析と設計の最前線
日  時:2020年1月10日(金) 13:30 ~ 16:50
会  場:名城大学 天白キャンパス
     タワー75 15階 レセプションホール
趣  旨
機械や医療用の器具等の設計においては実稼働時の動的な応答を精度良く予測し、この情報を基に適切な設計をすることが重要です。このフォーラムでは、機械や医療用器具に対する最新の動特性解析法およびこれに基づく設計法について紹介します。
 
ブログラム
13:30-14:30 暗号化を利用したNVH性能の Cascading 設計法
 岐阜大学 教授 松村雄一 氏
14:40-15:40 RD流体力を考慮したロータダイナミクス解析
 名古屋大学 教授 井上剛志 氏
15:50-16:50 筋骨格−有限要素解析による歩行動作下での
 大腿骨頚部骨接合術後の再骨折リスク評価方法
 中部大学 教授 安達和彦 氏
 
概要などは 主催学会 HP会告 (pdf) でご確認ください.
名城大学
天白キャンパス
タワー75 15階
レセプションホール

〒468-8502
名古屋市天白区
塩釜口1-501
アクセス
企画:
公益社団法人
日本設計工学会 東海支部

協賛(予定含):
計測自動制御学会中部支部、自動車技術会中部支部、精密工学会東海支部、日本機械学会東海支部、日本技術士会中部本部、日本材料学会東海支部、日本図学会中部支部、日本塑性加工学会東海支部、日本機械学会東海ダイナミクス制御研究会
定員:100名
参加費:会員・協賛学会員3,000円、会員外 6,000円、学生 無料
※参加費は当日会場にてお支払いください.

最新の情報の取得は
日本設計工学会東海支部 HP
より行ってください.
 
申込み方法:左記参照
申込期限:令和元年12月20日(金)

問合せ先・申込み:
豊田工業高等専門学校 機械工学科
若澤靖記
E-mail: waka (at) toyota-ct.ac.jp
Tel: 0565-36-5836
(at) は @ にご変更ください.

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